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もいで、食って、食って、もいで 



群馬県は日照時間が日本で一番長いので、美味しいイチゴができる。

そして今はイチゴがとーっても美味しい季節。

だから行ってきた、イチゴ狩りへ。



留守番は黄助にお願いする。

お願いしようと衣装ケースの蓋を開ける。
蓋を開けても起きない
良く寝てて全然起きる気配なし。





チャンスと思い更に寄って激写。
爆睡
起きないので、行って来ますとだけ言って蓋を閉めた。







さて、私達が行ってきたイチゴ農園はココ。

子持観光いちご農園
※クリックでHPへ
看板小さい
国道17号、鯉沢バイパス沿いで分かりやすい。



ここは2005年に群馬で産まれた【やよい姫】という品種をメインで作っている。
大きな粒で食べ応えあり
赤みは鮮やかで、果肉はしっかりしてて中身が白い。


すっごく甘くて香り高い美味しいイチゴで、私は大好き。
半分食った
この【やよい姫】、まだ群馬県以外には流通量が少ないらしい。



この農園では2月から4月8日までは大人1300円で60分もの間食べ放題。

100円の割引券をHPから印刷して持って行くのをおススメします。







案内されたハウスには誰もいなく、貸切状態。

ここにあるイチゴ、全部食べてもいいのね

夢のようだぁ

ハウスの戸を開けるとイチゴの香りとミツバチがせっせと働く羽音が聞こえた。

晴天だったため、ハウスの中は夏日さながらの暑さ。
汗だくでイチゴ狩り 食べ頃がいっぱい
イチゴがいっぱいのハウスはまるで楽園



半袖でも熱いので、イチゴをもいでためて、外へ出て食べる、の繰り返し。


手のひら一杯になるまでもぐ。
生温かいくらいが甘さを強く感じる持てなくなったらハウスを出る。
暑さ限界


もいだら一気に食べる。



食べたらまたもぎに行く。
私の膝の上にてんこ盛り
しばらく、もいで食ってを繰り返す・・・。



60分もイチゴだけを食べ続けるのは無理なもので。

時間を少し残しハウスを後にした。






最後に、食べたヘタの数を数えてみた。
ゴミいっぱい
食べも食べたり83個




多分(いや、確実に)、私の方がいっぱい食べた。



4月9日から入園料が900円になるので、また行く予定




お持ち帰りのイチゴを黄助に、と思ったんだが残念ながら品切れ。

またイチゴ買って来たら(狩って来たら) 食べさせてあげるから

それで許してもらおう。




罪悪感も少々あるまま帰宅。

黄助を確認。
まだ寝てた

まだ寝ていた。



イチゴ狩りの話、知らないみたいだから内緒でいっか。


私の小さな罪悪感は瞬時に吹っ飛んだ。








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[ 2009/02/08 14:35 ] ゴールデンハムスター | TB(0) | CM(6)









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